宵越しの金

酒の買取りといえば/買蔵
焼肉を食べるなら〈牛繁〉

水炊き、もつ鍋、焼き肉。どれもこれも、み~んな大好きな料理です!!
若い時は、宵越しのお金は持たない主義でした。だから居酒屋にはほぼ毎日のように行ってました。ただ、居酒屋ばっかり行ってると、気付いたらまともなご飯をしばらく食べてないことがあるんですよね。だから、たまにはアテばっかりじゃなくてちゃんとしたご飯でも食うか~!!ってなっても、結局は水炊きとかもつ鍋のある居酒屋に行って、それをご飯として食べていました。よくて焼肉ですね。

そんな生活を送っていたのも、若い時に出会った先輩や上司の影響がでかいです。尊敬する人にたくさん会ったんですが、人間としてカッコイイなと思う人ほど、決まって「若い時は貯金なんかせずに、遊びまくれ」と言われました。また、「貯金は30歳からでいい。それまでは宵越しの金なんか持つな」と言われていました。その助言を忠実に守り、舌だけは多少肥えたつもりでいます。
今は、会社でも「コミュニケーションをとるように」と命令されるくらい、人間関係が希薄な世の中になっています。でもね、そういう時に思うんです。人と人が仲良くなるには、一緒にお酒を飲むだけでいいのではないかと。どんなにいがみ合っている人間でも、鍋でもつつきながら一緒に熱燗でも飲めば、きっと仲良くなれると思うんです。

居酒屋で食べれる鍋料理と言えばもつ鍋に水炊きですね。もつ鍋は美味しくて栄養価も高く、女性にも喜んでもらえます。また、水炊きはさっぱりしてるので少し年上の上司と飲みに行くのでも満足してもらえると思います。
また、鍋料理と同様に共同作業感があるのは焼肉ですね。焼肉は、食べている人がお肉を裏返したり焼けたのを取り分けたりして、一緒に作業をします。デートでも、焼肉に行った2人は・・・などと言われているくらいなので、「焼肉に行く=親密である」という印象を一緒に行った相手に植え付けることもできます。